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2006年7月21日 (金)

さすが、、、

またまた熱闘広辞苑が、やって来ました。 今回の「お題」は、さすが、、、です。

熱闘広辞苑って? ->こちらへ http://blog.goo.ne.jp/rakuda82/e/3ca4e56dde1cb2f2164ec7aaba72af7e

*熱闘広辞苑は、有名書籍の広辞苑とは何の関係もありません。

私は先月、

1週間ほど日本へ帰っていたんですが、その時にあった「さすが」と思った事を書こうと思います。  

私と彼氏がイギリス北部のヨークからロンドンのヒースロー空港へ向かっている時の事です。 ヨークからキングス・クロス駅まで、電車は順調に時間通りに行っていました。 

しかし、、、キングス・クロス駅からロンドンの地下鉄に乗り換え、ヒースロー空港駅へ向かっている途中、レスター・スクエア駅を過ぎた辺りからです。 乗っている電車がひんぱんに止まりだしたのです! 「あちゃーー。。。」 又ですか?? それでなくても頻繁に遅れるロンドンの地下鉄ですが、何でこの 重要な日に!!

彼氏と2人で 「まだ、時間的に余裕が在るから大丈夫だよね。」なんて最初は言っていたんですが、、、電車がバロンズ・コートに差し掛かった時、電車は完全にストップ!! その日は結構な暑さだったので、車内アナウンスで窓を開けるのと、全ての空気口も開けるようにとの指示が出る始末。。。

私と彼は「やってくれるよな、ホント。。」 「さすがイギリス、何も正常に動かない!」等など、グチっていました。 その後、電車はバロンズ・コートで停車。 運転手、アシスタントからこの先にはシグナルの故障で電車は行けません、行けるとしても何時になるか分かりません(マジでか、おい!!)、、、と言う事で、私たちはそれからバロンズ・コート駅の外へ出て そこからタクシーでヒースローへ! 

てなことで、私たちは無事にヒースロー空港へと向かい、飛行機にも遅れずに済んだから良いのですが。。。。ホント、ロンドンの地下鉄は厄介ですねえ。。。「さすが!」と言うか、何と言うか??

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2006年7月 7日 (金)

「結果」

今週の熱闘広辞苑のお題を任されて、私が決めたのは 「結果」 なんですが、、、

最近、Wカップやら、自分の大学での勉強などで、 この「結果」と云う言葉が頭の中を過ぎる事が何回もありました。 人は色んな意味で「結果」を求められ、その結果でその人の実力やら、下手をするとその人自体が評価されてしまうような気がしてしまいました。

皆さんは、どう思いますか?

Wカップを例えに使うと、、、今回のイングランドチームですが、ウェイン・ルーニーがファウルで警告を受け即刻退場という結果になってしまって、彼自体、その「結果」がこれからサッカーをやっていく上で、何かにつけ 一生云われ続けられるんだろうと思います。 

それから同チームのベッカムは、今回の「結果」でチーム・キャプテンを辞退、そして日本チームの中田は、今回のWカップ日本チームの散々な「結果」に引退と。。。

厳しいスポーツの世界などは、ホントこの「結果」を出すという事が最重点なんですよね。 しかし、人生ではどうなんでしょう? 

人がどこかに所属している限り(学校、職場、家庭。。)、「結果」は付きまとう物ですよね。。。

そう自分で思って少しがっかりしたのですが、その結果に至るまでの自分自身の生き方、考え方が大事になってくるんじゃないかとも思いました。 

「結果」を考えてしまうと、時々、不安やとまどいも有るものです。 でもそこは、、、自分自身を信じて行くしかない訳で、特に大学での勉強などは、自分がやらない限りは「結果」が出て来ないんですよね。 

ホントに自分を信じる事を忘れがちになってしまう私ですが、「結果」だけを気にしても自分が窮屈になるだけだと、少し分かったような気がします。

*この記事は有名書籍の広辞苑とは、全く何の関係もありません。

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2006年7月 3日 (月)

熱闘広辞苑 第9回 「け」

今回のお題は 「結果」 です。 

熱闘広辞苑児のみなさま、いろいろな意味での面白い「結果」にまつわるエピソードを期待してますよ!

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